本文へスキップ

群馬県前橋市の司法書士事務所<各種登記・遺産整理・相続・後見・債務整理・裁判業務・高齢社会の総合相談・支援

電話でのお問い合わせは027-289-4035

〒371-0833 前橋市光が丘町8番地4

民事法律扶助  real estate

 松浦司法書士事務所は、法テラス相談事務所として登録しています。

◆民事法律扶助とは

 民事法律扶助とは、経済的に余裕のない方が法的トラブルにあったときに、日本司法支援センター(法テラス)が無料法律相談を行い、必要な場合、裁判代理費用や書類作成費用の立替等を行う制度です。 「とりあえず相談してみたい」「裁判所から届いた書面を見てほしい」という方はお気軽にご相談ください。一定の条件を満たす方は、法律相談援助の利用により無料の法律相談が利用できます(刑事に関するものは除く)。  
 当事務所は事務所相談登録司法書士の事務所として登録していますので、センターに出向かなくても当事務所で無料による法律相談が受けられます。
 
ご相談予約の際、法律扶助希望とお伝えください。
        援助を受けられる要件

◆民事法律扶助利用手続きの流れ

1.無料法律相談予約
   法律相談援助の要件を満たしているかの確認のため、以下の内容を伺います。
  ◆相談の内容
  ◆収入・家族構成・家賃又は月の住宅ローン返済額
  ◆保有資産(現金・預貯金)の額
 
                          相談予約電話番号

2.無料法律相談
  当事務所にて無料の法律相談を受けていただきます。
その際、法律相談援助申込書に所定の事項を記入していただきます。

   
相談の結果、具体的な法的支援が必要な方には

 書類作成援助 代理援助  
という2つのメニューが用意されています。

      法律相談だけで終了の場合には以下の手続には進みません。

3.審査申込
  代理援助又は書類作成援助を利用する場合には、以下の書類を添付した援助申込書を日本司法支援センターに提出し、審査を受けていただきます。 
 ◆世帯全員の住民票(本籍地記載のあるもの)
 ◆資力証明(給与明細書・源泉徴収票・生活保護受給証明書・課税証明書等)
 ◆事件に関係する書類  
                                

4.援助開始決定
   援助開始決定により司法書士費用(着手金・実費等)が立替えられます。
 
立替えられた費用は、原則として毎月分割でセンターに支払っていきます。
生活保護を受給されている方の場合、原則として、事件が終結するまで立替金の支払いは猶され、事件終結時に立替金の支払いが免除されます。                        

5.事件終了
  事件の結果が考慮され、司法書士費用(報酬金)が決定されます。                       


◆このような方は
 書類作成援助 がオススメです。

例 自分で訴訟や調停をしたいけど、訴状や申立書を作るのが難しそう           
例  相続放棄、成年後見申立、特別代理人の選任、相続財産管理人選任申立など相手との争いがない手続である。
例  自己破産や個人再生の申立書や遺産分割調停の書類を作ってほしい。
   
 矢印 少額訴訟で訴額50万円の貸金返還請求を行い、50万円の返還を受けた
    実費8,000円 + 初回報酬21,000円  合計29,000円
 矢印 相続放棄の申述や遺産分割調停申立の書類を作ってほしい
   実費10,000円 + 初回報酬26,250円  合計36,250円
 矢印 自己破産の申立書類を作ってほしい
   実費17,000円 + 初回報酬84,000円  合計101,000円 
 ※ 事案が特に複雑で、事案の解決に困難を伴う場合は、別途追加立替金が生じる場合があります。


◆このような方は 代理援助 がオススメです。

例 訴訟をしたいけど自分にはできない。自分に代わってやってもらいたい。
 例 訴状が届いたが、仕事が忙しくて期日に裁判所に出頭できない。
例  消費者金融の支払いが苦しいので、債務整理をしてもらいたい。
   
  少額訴訟で訴額50万円の貸金返還請求を行い、50万円の返還を受けた
    実費35,000円 + 着手金94,500円 + 報酬52,500円   
                            合計182,000円
 
  消費者金融10社の借金の債務整理をして欲しい 
    実費25,000円 + 着手金147,000円  合計172,000円 

 ※司法書士の代理援助は、簡易裁判所における訴額140万円以下の場合に限られています。

 当事務所所属司法書士は、法務大臣の認定により、簡易裁判所における訴額140万円以下の訴訟や民事調停、仲裁事件、裁判外和解などの事件に関する手続の代理をすることができます。

 多重債務のご相談をお受けしております。

 相談予約電話番号  事務所にて面談による無料相談
 ◆司法書士の簡裁訴訟代理権の範囲

 認定司法書士の簡裁訴訟代理権の範囲は140万円までとなっております。140万円を超える場合には、本人訴訟等の援助又は弁護士をご紹介させていただきます。

 ◆債務整理を考える
    多重債務診断  多重債務QアンドA(よくある質問)  
  個人信用情報とは  

 多重債務手続き費用について

 すべてのお手続きで、着手金はいただいておりません。
 報酬金の分割払い可能です。ご相談下さい。  
 松浦司法書士事務所は、日本司法支援センター(法テラス)相談事務所として登録しています。
収入の少ない人でも安心してご相談下さい。
                          法テラス民事法律扶助